ラズベリー(Raspberry)

ジャムによく使われるハーブ。

ラズベリーの説明

ラズベリー(英語:raspberry)は、バラ科キイチゴ属 Rubus の低木。フランボワーズ(フランス語:framboise)とも呼ぶ。

キイチゴ属の植物は果実に甘みと酸味があり、世界各地で人間の食用にされてきたが、特にヨーロッパ人の嗜好に合い、ヨーロッパ原産、及び彼らが進出した先、特に北米大陸原産の野生種がヨーロッパ系を中心とする人々によって、盛んに交配、品種改良を施されて果樹としての栽培品種群を生み出してきた。

品種により鮮やかな赤色や紫、黒紫色で直径1〜2センチメートル程度の果実をつけ、優れた風味・甘味・酸味がありジャムや洋菓子、ハーブティー、リキュールなどによく用いられる。

また、日本国内でも園芸・ガーデニングで栽培されることがある。

キイチゴの香り成分(ラズベリーケトン)に脂肪燃焼効果があることを発見した。唐辛子に含まれるカプサイシンに分子構造が似ており、効能はカプサイシンの3倍程度とも言われる。ラズベリーケトンを配合したダイエット用補助食品が人気を集めた。

学名や産地

ラズベリーの効能

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ラベンダー

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